こちらの記事の続きです。
ThinkPad修理レポート(1回目)

※スクショを使おうと思い撮ったつもりでしたが、見当たりませんでした…

無事終了…のはずだった


千葉県のLenovoリペアセンターから届いたThinkPad8。
届いた翌日から修学旅行だったため京都へ持参。
そこまでは異常に気が付きませんでした。

しかし、後日Bluetoothのマウスを設定しようと思い接続を試みるも、デバイス検索が思うようにいかない。
マウスの故障だと思い他のスマートフォンでテストしたところ、普通につながります。

そしてThinkPad8側では、突然Bluetoothの項目が設定から無くなり、デバイスマネージャーを開いたところ、Broadcom BCM4324に警告マークの表示がありコード51の表示。

ドライバの問題かと思い、ドライバを削除し再インストールするなどもしましたが、全く効果がない模様。

最初の方は、起動直後はBluetoothの項目があり、使おうとすると消える、といった感じでしたが、最終的には全く表示されなくなりました。

正直Bluetoothは最悪無くてもどうにかなったので、保証が切れる前に修理に出そう、程度に考えていました。

Wi-Fiすら使用不可に


そして数週間後、Wi-Fiも突如同じように使えなくなりました。
こちらもデバイスマネージャーにてコード51のエラー。
恐らく本体のモジュール自体に問題があるのではないかと思います。

Wi-Fiが使えないのは流石に困るということで諦めて再び修理に出すことにしました。

この記事を書いてる時点でもうThinkPad8は佐川に集配されてますが、いつ帰ってくるのでしょうか…
そもそも本当の原因は何なのか…
無事に帰ってくるといいのですが。

続き→ThinkPad8修理レポート(最後だといい)

ある日、突然起動不可となり大きなモバブ()と化したThinkPad8ですが、保守マニュアルを参考に、分解してバッテリーを外したりフレキケーブルを外しましたが、何も変わらず…

ということで諦めて修理に出すことにしました。

なかかか面倒


まずそもそも修理をどこからやるのかに辿り着くまでに一苦労。
サポートページもいろいろとあり、どこから何をすればいいか分からない状況…

とりあえず機種ごとのサポートのリンクを教えてもらったので、そこから入ることに。

結論からすると、Lenovo eServiceというところから修理を申し込む模様。
Lenovo eService

ログインを試みるも、どうやらChromeは対応していない(?)そうなので、ログインの際にパスワードを入力した後、ログインを選択しても反応せず、入力画面のままEnterを押すとログイン出来ました。

必要項目を入力し、送信。
ここで重要なのは、サイト上で入力した住所に集配が来るわけでは無いということです。
2回目の修理(後述)の時にそれを忘れていて、集配を一日送らせてしまうことになりました…


メールでのやり取り


その後、約2日後だったと思います。
思ってたよりも早く返信が来ました。
image

メールの内容は、まず解決方法の提案がされており、これを試してみてどうかな?というところ。もちろん無理でした。
そして、ログインパスワード、引取先、返却先を求められます。

企業向けにも同じようにしているのか、会社名や部署名も聞かれますが、書かなくて大丈夫でした。(そもそも僕に何を書けと…)
名前と電話番号と住所だけで大丈夫です。

最後に注意点が書かれています。

そしてそのメールに直接返信。
翌日に返信が届きました。流石速いです。
普通がどうなのかは知りませんが…
内容は、引き取り日についてでした。

そして引き取り日の18時頃に来ました。
9時から18時となってますが、佐川急便の都合上、集配は最後にすることになっているのでしょうか。
写真はありませんが、薄っぺらいタブレット一つのために大きな金属のケースの中の梱包材に包んで無事に送ることができました。

[※訂正(15.11.22)…金属のケースではなく、金属っぽい見た目の柔らかい奴です。
何故金属のケースと書いたのか…]

その後、届くまでの2週間程、連絡は何もありませんでした。少々心配ですがまあ仕方ないでしょう。
保証期間内で無事に無料修理だったので…
ただ修理完了などの情報はメールで送って頂けると安心なのですが…


帰還


そして無事に帰ってきました。
image

原因はシステムボードの故障だったそうです。
また、他にも点検をしてくれるらしく、イヤホンジャックの不具合も治ってました。
そして、バックカバーを閉めたときに隙間が出来るということで液晶タッチパネルも交換したそうです。これはよく分かりませんが歪んでたのでしょうか…


ということで帰ってきた僕のThinkPad8。

しかし、このとき約一ヶ月後に再び修理に出すことになるとは誰も思っていませんでした………

続き→ThinkPad8修理レポート(2回目)


このブログにて購入したことを書いていませんでしたが、LenovoのWindowsタブレットThinkPad8を買いました。(2015年3月頃)
久々にブログを書こうと、これのレビューやWindows10にした感想などをネタにしようと思っていた矢先に起動しなくなりました。

突然死?


ある日普通にChromeからOneDriveを使っていました。
その後スリープしてまた使おうと思いカバーを開けたところ、無反応。
よくあるスリープ死かと思い電源ボタンを押しました。

が、裏のランプが全くつきません。
仕方ないので強制終了用のボタンを押して電源オフ。
そして充電しながら電源を入れてみたりもしましたが何をやってもダメ…

原因は?


通常の動きだと、
電源ボタン押す→ランプ・バックライト点灯→Lenovoロゴ→起動
という流だったのですが
今回は
電源ボタン押す→バックライトのみ点灯
で動かなくなってしまいます。

裏面のランプも、充電ケーブルを刺すと通常通り点滅するため、LEDが切れたということはありません。
また、USBホストケーブル経由でモバイルバッテリーやスマートフォンを刺すと充電されるため、本体は生きているようです。

では何が悪いのか…

という話を友人にしたところ、その友人も同じような現象になったそうです。(VAIO Tap 11)
その友人曰く、Windows10にしたちょっと後にそうなったそうです。

僕はリリース3日後ぐらいにWindows10にアップデートしていましたが、やはりWindows10が原因なのでしょうか…


現在は、バッテリーを取り外せないため完全放電するのを待ってますが、無理であれば修理、高額になるようであれば新しいPCを買いたいと思います。

復活することを願うばかりです…

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